カントン包茎

カントン包茎

カントン包茎の場合は、平常時には亀頭をどうにか露出させることができます。

しかし包皮の出口が狭いため、無理に剥いたりすると、包皮口が亀頭の根元を締めつけ元に戻すことができなくなります。

その結果、大きく腫れてしまうこともあります。

軽度なカントン包茎であれば、包皮による締め付けが不快な点を我慢すれば日常生活には困りません。

しかし重度のカントン包茎の場合は、包皮を無理にむいたときに、包皮口が陰茎を圧迫して亀頭がうっ血し、包皮を亀頭に被せられなくなることがあります。

カントン包茎のトラブル

カントン包茎には仮性包茎と同様に以下のような難点があります。

○溜まったカスが酸化し、悪臭を発する。
○亀頭に白いブツブツができやすい。
○亀頭の発育が遅れ先細りになりやすい。
○亀頭があまり露出しないので、内側にカスが溜まりやすい。

さらに以下のようなリスクが発生します。

○通気性が悪くばい菌の温床になり、性病にかかりやすくなる。
○包皮や亀頭が痛みなどを起こす。

※包茎の詳しい状態については、自分でご判断をするのではなく、クリニックでの診察をおすすめします。

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